つじもと歯科の院長挨拶

歯医者さんに対してどんなイメージを持っていますか?

「冷たそう」「プライドが高い」「癖がある」

もしかしたらそんなイメージがあるかもしれません。正直に言うと昔の僕は少しあなたがイメージするような歯医者さんに近かったと思います。国家資格を通って、歯医者になったことで少し気持ちが大きくなっていたのだと思います。

だけど、そんなプライドもすぐに崩れていきました。

僕が最初にお世話になった医院でのことです。あるおばあちゃんを担当することになった時に こんなことを言われました。

「新人さんはやめて」

この言葉に僕はひどく落ち込んでしまいました。大きくなっていた気持ちもすっかり縮こまり自信も失ってしまいました。そんな状態だった僕を救ってくれたのが

『子供』

の存在でした。子供たちは僕のことを好んでくれました。勤めていた医院の院長が子供が苦手だったこともあり僕は自然と子供専門に…たくさんの子供たちがなついて治療に通ってくれる内に少しずつ歯科医師としての自信を取り戻すことができました。そんな経緯から

「いつか大好きな子供たちに恩返しをしたい」

と思うようになりました。保育園を併設した理由にはそのような想いも1つあります。

おじいちゃん・おばあちゃんを通して
子どもたちに間接的な影響を与えたい

子供の虫歯の原因はよくおじいちゃん・おばあちゃんから作られると言われています。

歯科医師としての自分はおじいちゃん・おばあちゃんの口腔内と向き合ってそんな状況を減らすこともまた子供たちにとっては間接的な影響になると思います。もっと言えば入れ歯をして堂々と笑えるようになったおじいちゃん・おばあちゃんが子供たちに笑顔を振りまいて子供たちが笑顔になれることが最高のやりがいです。

子供は敏感なので笑顔に対して笑顔を返します。

僕のところに来てくれた人が間接的な影響を生んでくれたら嬉しいと思っています。

「今、使っている入れ歯が合わない…」という方は
まずは一度お話を聞かせてください!

実際にあなたがどのように悩んでいて、毎日の不快感と戦っているのかお話をしたいです。
ご相談したからといって必ず自費の入れ歯をやる必要はありません。
まずは一度お話を聞かせてください!

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